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子どもと介護の組み合わせ

介護が必要だから何もできないのではありません。
もちろん、寝たきりの状態の高齢者もいらっしゃいますが、それでも生きることを決してやめることはしません。
高齢者にとっては頼られることで、身体機能が向上することさえあります。
地域の子どもたちに、昔ながらの遊びを教えたり、逆に今の子どもたちの遊びで健康的な身体づくりに取り組むケースもあります。
医療費の問題もあり、少しでも免疫力を高めたい希望もあるようです。
また、介護サービスに取り組む民間企業の存在も増えていて、自分たちも将来、介護が必要になるために、何かできないかを考えて活動しています。
他言語で遊ぶ、高齢者にとって身体に障害が残っていても生涯学習、遊びならばできる力を残しています。
歌やゲーム、ダンスなど、少しでも動ける身体づくりを子どもたちと行っています。
若いパワーをもらうことで、まだまだやれる、そうした声も耳にします。
もちろん、在宅では孫や曾孫と一緒になって、そうした取り組みもおすすめです。

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