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介護求人情報を見つける方法としては

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家族で協力しあいたい介護

私の家で祖母の介護をした際、母がひとりでがんばっていました。
私はまだ小学生の低学年で何もできず、手伝えなかったことは今でも申し訳ないと感じています。
祖母を引き取ることになったあと、親戚一同は猛反対でした。
私の母だけに負担がかかるので、病院へ入院させておいたほうがいい、ホームへ入れたほうがいい、と言ってくれたのですが、だからといって介護を手伝ってくれるわけではありませんでした。
まず母は寝室と祖母の部屋に通話できる電話機を取り付け、何かあったら母の枕元でブザーが鳴るようにしました。
祖母も我慢強い人だったのでよほどのことがなければ母を呼び出しませんでしたが、やはり真夜中に何度か起きていたのは確かです。
また、ポータブルトイレも購入しました。
足腰が弱っていたのでトイレまで行くのがたいへんで、寝ている部屋にポータブルを置き、母を呼んで座らせてもらっていました。
おむつをするのはどうしてもいやだという祖母の気持ちで、多少手間はかかるもののこういった形になったのです。

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母が忙しいぶん、小学生の自分は片付けをしたり食事の手伝いをしたりなど、できることをなるべくしていたつもりです。
もし自分が高校生などもっと大きかったら、曜日を決めて「週末は私がブザーを取るよ」などと言えたらよかったと思います。
もしくは、食事の支度を引き受けたり、洗濯などをする事で母の負担を減らせたかもしれません。
祖母にしたら、孫の私にトイレの世話はされたくなかったでしょう。
なので、別の家事をすることで、間接的にでも母の負担を減らせたのではないかと今も後悔しているのです。
もし今家族の世話でたいへんな家庭は、介護を手伝うことだけにこだわらず、家事を分担して1人に負担が行くのを減らすのが良いと思います。
どうしてもその家の嫁が苦労することが多いですが、夫の家事に対する協力、もしくは理解があるだけでもだいぶ気が楽になるのではないでしょうか。

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